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NTTコミュニケーションズは9月16日、「節約・生活費に関する女性への実態調査」の結果を発表した。同調査は9月13〜14日、20〜49歳の女性500名を対象にインターネットで行われた。

「生活費の中で節約したいと思っているもの」を聞くと、1位は「スマートフォンの利用料金」(70.2%)だった。次いで2位は「水道光熱費」(51.4%)、3位は「飲食費」(44.8%)。以降、4位「保険料」(23.0%)、5位「ファッション・衣類購入費」(19.8%)となった。

「節約したいと思っている生活費の中で、実際には難しい・方法がわからないと感じるもの」を聞いたところ、1位は「スマートフォンの利用料金」(55.8%)だった。次いで2位は「水道光熱費」(31.6%)、3位は「飲食費」(22.8%)。以降、「保険料」(14.8%)、「趣味・娯楽費」(8.4%)と続いた。

「毎月の携帯料金を、3,000〜5,000円程度節約できるとしたら何に充てるか」を質問すると、67.8%で「将来のための貯蓄」が最多となった。次いで「飲食費」(22.2%)、「旅行・レジャー」(19.6%)。以降「子供の養育費・教育費」(19.2%)、「趣味・娯楽費用」(15.8%)となった。