『家売るオンナ』公式サイトより

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話題の映画やドラマ、テレビ番組など30,000本以上が月額933円(税抜)で楽しめると人気の動画配信サービスHulu。さまざまなデバイスでの視聴が可能なこともあり、自宅のテレビで家族と一緒に見たり、移動中にスマホで見たりと使い方も人それぞれ。

今夏、最も見られたドラマはこれだ! 格差社会描く作品が上位にズラリ

とはいえ、あまりのラインアップの多さにどれを見たらよいのか悩んでいるという人も多いのではないだろうか。そこで、9月7日〜13日までの週間ランキングを発表!

この夏のドラマの中でも好調な視聴率を誇っていた人気ドラマ『家売るオンナ』がトップとなったが、見逃し配信での視聴も多かったようだ。9月14日の最終回では番組最高の視聴率となる13.0%を獲得し、高評価だったことがうかがえる結果。

その他も国内ドラマをはじめ、バラエティやアニメが大半を占めているが、海外ドラマで唯一健闘しているのが、Huluでしか見られないプレミア作品のSFスリラー『Hunters/ハンターズ』。8月24日からHuluで日本最速配信を開始したばかりの注目作で、シーズン1の終了時にどこまでファンを獲得できるか期待したい。

動画配信サービスの見逃し配信の台頭により、“テレビ番組”をテレビでリアルタイムに見るという行動は過去のものになっていくのかもしれない(文:志村昌美/ライター)

【Hulu 9月7日〜13日の週間ランキング/総合】
1位『家売るオンナ』(国内ドラマ)
2位『そして、誰もいなくなった』(国内ドラマ)
3位『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(国内バラエティ)
4位『マツコ会議』(国内バラエティ)
5位『名探偵コナン』(国内アニメ)
6位『GANTZ』(国内アニメ)
7位『Hunters/ハンターズ』(海外ドラマ)
8位『THE LAST COP/ラストコップ』(国内ドラマ)
9位『ウサビッチ ZERO』(国内アニメ)
10位『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 絶対に笑ってはいけないシリーズ』(国内バラエティ)