【お彼岸に手作りしたい!】パックごはんで即席おはぎ

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お彼岸といえば、お供え物としてぼたもちやおはぎやを用意するが、この2つの違いについて正しく理解しているという人は実は少ないのでは? そもそもお彼岸とは、春彼岸・秋彼岸といって、毎年3月の春分の日をはさんだ計7日間、9月の秋分の日をはさんだ計7日間がそれぞれお彼岸と呼ばれている。春は牡丹の花にちなんで「牡丹餅(ぼたもち)」、秋は萩の花にちなんで「御萩(おはぎ)」をお供えするのである。ぼたもちは牡丹の花のように大きな丸に、おはぎは萩の花のように小ぶりな俵の形にするのが本来の作り方。秋に収穫される小豆を採れたてで皮ごと使える秋にはつぶあんを、春には硬くなった小豆の皮を取ってこしあんを使うという違いもあるのだ。そんなおはぎを、今回は超簡単な方法で手作りできる作り方を紹介したい。

■もち米不要で誰でも気軽に即席おはぎ♪

本来のおはぎはもち米を使用しなくてはいけないが、今回紹介するのは、通常の白米のみで作る方法。また、パックごはんを使えば、超時間短縮であっという間におはぎができてしまう作り方だ。ごはんを粒が少し残るくらいまでしゃもじで潰したら、つぶあんを包み込み、砂糖を混ぜたきなこをまぶしてきなこおはぎ、あんこを包まず外側にたっぷりとつけてあんこおはぎの2種類の完成である。

詳しい手順は動画でチェック!


ニコニコ動画で見る→bit.ly/2cW1g69

■自分で作れば好みの食感に!

市販のおはぎは甘すぎたり、硬すぎたり、粒が荒かったりと自分好みでないことも様々。手作りおはぎなら、甘さも硬さも好きなように調節可能だ。本格的なおはぎ作りは少し敷居が高いが、この簡単時短おはぎからまずは挑戦してみてはいかがだろうか。

「教えて!goo」では、「あなたが食べたい秋ならではの食材を使った和菓子は?」への回答を募集中だ。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)