14日、英紙デイリー・メイルはこのほど、南アフリカ・ケープタウン在住の41歳の実業家が、中国製スマートフォンに命を救われたと報じた。資料写真。

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2016年9月14日、新華網によると、12日付の英紙デイリー・メイルは、南アフリカ・ケープタウン在住の41歳の実業家が、中国製スマートフォンに命を救われたと報じた。

記事によると、スィラージ・エイブラハムスさんは先日、自宅前に車を止めた際、覆面をした2人組に襲われた。エイブラハムスさんが抵抗すると、強盗は彼の胸に向けて銃を撃ち、エイブラハムスさんが倒れたのを確認すると、現金を奪って逃走した。エイブラハムスさんは帰宅した16歳の娘に発見され病院へ運ばれた。

エイブラハムスさんを救ったのは胸ポケットに入れていた中国製スマホだった。「あやうく死神とすれ違うところだった」。そう振り返った彼の胸には、小さな傷が残るだけだった。(翻訳・編集/柳川)