14日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の専門学校について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年9月12日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の専門学校について紹介する記事を掲載した。

記事は、2015年の時点で日本全国に3201の専門学校があり、これは大学の4倍以上の数字だと紹介。実際的な技術を学ぶ学校として人気を博しているとした。そして専門学校で学ぶ内容はさまざまな分野に「専門化」されていて、各分野の資格を取得することができ、「日本製造の柱を成している」と伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本の技術は確かにすごい」
「製造業大国には質の高い専門の職業訓練学校があるものだ」

「欧米へ留学するより日本へ留学した方が実際的なようだ」
「日本の発展とこうした専門学校とは、切っても切り離せない関係だと思う」

「中国にもこういう専門学校があったらどれほど良いことか」
「やはり日本から学ぶに値することがあるというのは認めざるを得ない事実」

「われわれの専門学校の多くは、無駄に時間を過ごすだけ」
「率直に言えば、中国の専門学校は遊びに行くところであって、時間の浪費だ」

「日本の学校は人材を輩出するが、中国の学校はお金を徴収してぶらぶらと時を過ごすだけ」
「中国の専門学校は詐欺のようなもの。専門知識は学べず時間とお金を浪費するだけで、益より害の方が大きい」(翻訳・編集/山中)