日本民間放送連盟(民放連)が2016年9月15日に行った定例記者会見で、井上弘会長が民放のリオデジャネイロ五輪中継は赤字だったと明かした。赤字額については語らなかった。

国際オリンピック委員会(IOC)に支払う放映権料が高騰していて、しかもリオとの時差の関係でCMのセールスが低調だった。12年のロンドン五輪で民放全体の収支が初めて赤字となっていた。