15日、中国河北省石家荘市の航空イベントで、体験飛行中に小型飛行機が墜落し、操縦士を含む4人が死亡した。

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2016年9月15日、中国河北省石家荘市の航空イベントで、体験飛行中に小型飛行機が墜落し、操縦士を含む4人が死亡した。新京報が伝えた。

同日、デモンストレーション飛行をした操縦士によると、同イベントは国内では大規模な航空関連イベントで、1年のうちに何回も開催され、主にデモ飛行と来場客参加の有料体験飛行が中心のイベント。15日のイベントには1万人を超える人が足を運んでいた。

飛行機が墜落したのは現地時間の同日午後4時過ぎで、体験飛行中に事故は起きた。操縦していたのは今年30歳の操縦士で、乗客3人の計4人が飛行機に乗っていた。動画では飛行機が右に大きく傾きそのまま墜落する場面が映っており、業界関係者は「失速が墜落の原因」とするも、なぜ失速したのかについては現在調べが進められている。(翻訳・編集/内山)