写真提供:マイナビニュース

写真拡大

京都市と京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会は9月17日〜18日、「京都国際マンガ・アニメフェア2016(京まふ)」を京都府内の3会場にて開催する。

今回開催するのは「みやこめっせ」「京都国際マンガミュージアム」「ロームシアター京都」を会場とした西日本最大級のマンガ・アニメ見本市。5周年となる2016年は、出版社やアニメ制作会社、教育機関など過去最大規模となる68企業・団体が出展し、出展作品総数50作品(9月14日現在)が決定している。

コンテンツは、連載5周年を記念した「鬼灯の冷徹」の原画展「『鬼灯の冷徹』連載5周年記念原画展in京まふ」(入場料500円)や、コスプレブース「コスプレエリア」(有料)、アニメ「おじゃる丸」のスタンプラリーやワークショップ、ふわふわ遊具の設置など。

「京まふショップ」では、アニメ専門店「アニメイト」協力のもと、人気マンガ・アニメ作品と京都企業がコラボした限定・先行販売グッズや一般販売グッズなど約350点のグッズを販売する。先行販売グッズは、「『おそ松さん』松野家のお香」全6種(各1,000円)や「『ツキウタ。THE ANIMATION』月歌御朱印帳」(1,600円)、「『忍たま乱太郎』西陣織がま口」全4種(各2,500円)など。

フード・物販エリアの「黒執事 幽喜茶屋(ユウキヂャヤ)」では、コラボバーガーや京うどん、和風パフェなどここでしか食べられないオリジナルフードやドリンクを販売。京都企業とのコラボしたオリジナルグッズも販売する。

入場料は、みやこめっせは1,200円、京都国際マンガミュージアムは大人800円、中高生300円、小学生100円、ロームシアター京都はイベントによって異なる。16日の23:59まで、前売り券(1,200円)も販売する。

※価格は全て税込

(フォルサ)