“ひと夏の恋”で終わらせない! この夏の出会いを「本物の恋」に育てる3つの行動

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そう決めて迎えた夏。海やバーベキュー、フェスなど、夏のイベントがきっかけで、新しい出会いをした人も多いかもしれませんね。

でも、楽しかった夏も終わり、季節はもう秋。“ひと夏の恋”と言われるように、夏の出会いは、秋がはじまると、急速に冷めてしまいがち。

せっかく出会ったのに、夏の終わりと同時に関係も終了なんて、寂しい状況になっていませんか?

頻繁だった連絡が途切れがちになったり、会う機会を失っているなら、もう一度、復活させましょう!

今回は、夏の出会いを本物の恋に発展させるために、今すぐするべき行動を3つご紹介します。

キューピッドが大活躍 !?

新しい出会いはあったけど、次の一歩が踏み出せないという人、ひとりで悩んでいませんか? ひとりで恋に立ち向かえない、奥手女子は、是非、キューピッドに活躍してもらいましょう!

気になる彼との共通の友人や知人がいるなら「彼のこと、ちょっと気になるんだよね」と相談を。

友人に「彼のこと好きなの?」と知られるのが恥ずかしいと感じる人もいるようですが、恥ずかしがってる場合じゃないです。大人の女にとって、出会いは貴重。「この人いいかも」と思える男性と出会えるだけで、奇跡と思ったほうがいい!

相談すると同時に、キューピッドさんには、食事会などのイベントをセッティングしてもらったり、相手の気持をそれとなく確認してもらいましょう。

例えば、食事会などで、彼とあなたが会話する様子を観察してもらい、彼のあなたに対する興味の度合いや、どんなアプローチ方法が有効かを、一緒に検討してもらいます。

筆者の友人の中には、キューピッドの後押しで、なんと、出会って4ヶ月で結婚したという人も! キューピッドが、あなたの恋愛成就のために、思いの外、活躍してくれるかもしれませんよ。

グループから個人へ

海水浴、バーベキュー、音楽フェス……夏のイベントは、友人と一緒に参加して盛り上がる、”グループ活動”が多いですよね。

グループ活動は気軽で楽しい。でも、大勢でいるときには、その人の本当の姿が見えにくい。“素の彼”を見れるのは、やっぱり二人で会ったとき。

例えば、友達数人の中にいると、口数が少なく、面白みのなさそうな男性でも、一対一で会ってみると、実は話題が豊富で、話すと面白い男性だったというパターンも。

ですから「新しい出会いはあったけど、ストライクゾーンど真ん中ではない」と感じていても、二人きりで会ってみれば、実はタイプだったということだってあり得ます。

夏の間はグループ活動で盛り上がったという人は、次は個人活動に移りましょう!

連絡が途絶えたら

大人の男女は、高校生のように、一日中、LINEやメールのやりとりをするわけにもいきません。ですから、次に会う約束をしたいけど、連絡するきっかけを失っているというのは、よくあること。

もしも、連絡が途絶えてしまったら、相手の興味を引き出す話題を提供して、もういちど、繋がり直しましょう。

食いしん坊な男性には「美味しいお店を見つけた」という話題を投げ「よかったら一緒に行きませんか?」と誘ってみる。

また、これからの時期は“秋のおいしいもの”が実家から届く場合も。実家から、米、梨、栗など食べ物が届いたら、すかさず「実家から大量に梨が届いたから、お裾分けを!」などと連絡しましょう。

お裾分け作戦のいいところは、賞味期限があるということ。つまり、すぐに会える!

でも、中には「実家から美味しいものが届くこともないし、美味しいレストランなんて知らない。誘うネタがひとつもない……」という人もいますよね。大丈夫です。話題がなければ、作ればいいんです! 例えば

「おいしいお酒をゲットしたので、友達を集めてホームパーティーをしようと思うんです。一緒にどうですか?」

おいしいお酒、自分で買ってきてもいいじゃないですか。直球勝負が苦手という人は、気軽な友人同士の集まりを演出してみてはいかがでしょうか。

会う機会は作りつつ「あなたに会いたい!」というストレートな気持を、酒と友達でカモフラージュです。

もしかすると、彼の方もきっかけを失っていて「連絡、来ないかなぁ」と、あなたからの連絡を待っているかもしれませんよ!

いかがでしたか? 夏の出会い、秋のあいだに、本物の恋に育てましょう!