【おもてなし体験アンビリバボー】キアヌ・リーブスも惚れ込んだ!! 帝国ホテルのホスピタリティがスゴすぎる

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日本を代表する高級ホテルのひとつ、帝国ホテル。ホテルオークラ、ニューオータニとともに「ホテル御三家」と呼ばれるだけあり、そのホスピタリティには徹底したものがあります。

少し調べてみただけでも、驚くべきエピソードがいろいろ! 今回は帝国ホテルのおもてなしにまつわる逸話をいくつかご紹介したいと思います。

【白い手袋は30分に一度チェンジ】

ホテルに到着して最初に出会うかもしれないスタッフがドアマン。タクシーのドアを開けてくれたり荷物を運んでくれたりしますが、その際につけているのが白い手袋。

帝国ホテルのドアマンは、この白い手袋を30分に一度交換するのだとか! 短時間でそんなに汚れるものでもないし、お客のほうもそこまで気にしていないと思うのですが、やはりそこは「お客様の荷物に触れる」という配慮があってのもの。

ほかにも、タクシーで到着した人が1万円しか持っておらず両替したいときのために、1000円札や5000円札をいつでもそっと差し出せるよう携帯しているらしいです。こんなんされたら惚れますね。

【ランドリーサービスは帝国ホテルが発祥】

今では多くのホテルで行っているホテルランドリーですが、これも1911年に新設された帝国ホテルの洗濯部が発祥なんですって。

ランドリーサービスをお願いすると、ボタンが取れかかっているものはさりげなく付け直してから客室に届けてくれたりもするらしいです。

「つけといたで!(ドヤッ!!)」じゃなく「さりげなく」ってところが奥ゆかしくていい!!

【キアヌ・リーブスも惚れたサービス】

実は、あのハリウッドスターのキアヌ・リーブスも帝国ホテルのランドリーサービスに惚れ込んだひとり。

1995年に日本で公開された『JM』には「洗濯を頼みたい。東京の帝国ホテルでしてくれるような……」というセリフが出てくるのですが、これ、サービスに感激したキアヌがアドリブで入れたセリフなのだとか。

【語り継がれるおもてなし体験】

以上は帝国ホテルのオフィシャルな情報としても確認できるものですが、それ以外にも宿泊者によるアンビリバボーなおもてなし体験は数知れず。ネットでもいろいろと読むことができます。

こうしたおもてなしが歴史とともに積み重なり、帝国ホテルの伝説として語り継がれていくのでしょう。「宿泊は恐れ多くて……」という方は、まずはカフェやレストランを利用してみては。それだけでも歴史や伝統、そのホスピタリティを感じ取ることができますよ。

参照元:帝国ホテル、一休、facebook
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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