15日、中国新聞網は海外メディアの報道を引用し、日本の活火山で30年以内に噴火する可能性がある火山もあると伝えた。写真は鹿児島。

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2016年9月15日、中国新聞網は海外メディアの報道を引用し、日本の活火山で30年以内に噴火する可能性がある火山もあると伝えた。

報道ではブリストル大学の研究を紹介。それによると、鹿児島県・桜島の噴火の可能性が高まっており、それによる脅威も強まっている。1914年の大噴火では30人余りの人が犠牲となり、行方不明者も20人を超えた。

研究者は桜島の溶岩の堆積状況から、桜島は噴火の可能性が高い火山の1つと見ており今後30年以内に大噴火するとみている。さらに、桜島の50キロ圏内には川内原発があり、噴火した場合川内原発の影響が懸念される。(翻訳・編集/内山)