有吉弘行のバイト時代が明らかに 客の希望を察知して動く真面目な青年だった

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15日放送の「櫻井・有吉 THE夜会」(TBS系)に、有吉弘行の下積み時代を知るバイト先の店長が登場し、当時の思い出を語った。

番組VTRでは、閉店した下北沢のステーキ店「カウボーイ」を再び食べたいという森山直太朗の願いを叶えるべく、元店主の樋口信義さんがそのころの味を再現した。

「カウボーイ」のステーキは森山にとって思い出の味だが、なんと有吉は22年前、同店で1年間アルバイトをしていたのだ。店のステーキはまかないで食べた他、休日ももらった肉を自宅で焼いて食べていたといい、「まさにソウルフード」と語った。

スタジオには樋口さんが登場し、有吉のために厚焼きのステーキを焼いた。有吉は「東京に来てけっこう辛かったから」「僕みたいなもんを雇っていただいてお世話になっていたから」「ちょっと、もう…グッときますね」と、いつもの毒舌は鳴りを潜め、感無量の様子だった。

有吉がバイトをしていたのは、「進め!電波少年」(日本テレビ系)のヒッチハイク企画に挑戦する前で、樋口さんによると、仲間内でギャグを振られても面白い返しができない人物だったとか。

これに有吉は照れを隠せず「人見知りがあった。バイトで先輩がいるとハジケられない」と当時を振り返った。また樋口さんは、有吉がお笑いライブでスベって落ち込む姿もよく目撃していたようだ。

しかし、有吉の仕事ぶりは真面目で、客の希望を察知していち早く動くことのできる青年だったという。樋口さんは「普通のバイトは気がつかない。彼は目が広角になっていてすぐに気がついて対応する」と褒め称えた。有吉自身も「天職」だと感じていたそうだ。

最後に樋口さんは「どのテレビ局を観ても毎日出ているようで大変忙しいから、体だけには気をつけて頑張ってほしいと思います」といい、有吉も「マスターもお元気で。ありがとうございます」と返し、ふたりは固い握手を交わしたのだった。

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