16日、韓国メディアによると、米国の消費者製品安全委員会は15日、爆発事故が相次ぎ報告されている韓国・サムスン電子の最新スマートフォン「Galaxy Note7」をリコールすると発表した。写真はニューヨークのサムスンの広告。

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2016年9月16日、韓国・聯合ニュースによると、米政府機関の消費者製品安全委員会(CPSC)は15日、爆発事故が相次ぎ報告されている韓国・サムスン電子の最新スマートフォン「Galaxy Note7」をリコールすると発表した。

CPSCによると、サムスン電子はこれまで、米国で92件のバッテリー過熱に関する報告を受けた。そのうち、人がやけどを負ったケースは26件、自動車などで火災が起き、財産被害が発生したケースは55件だった。今回のリコールの規模は100万台に上る。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「対応が遅い!」
「リコールをしてもイメージダウンは免れない」
「これを機に、韓国のせっかち文化を根絶させよう」

「サムスンはアイフォンより先に発売することにこだわった結果、多くのものを失ってしまった」
「さすがサムスン。今後は武器製造企業として頑張って!」

「米国で爆発してくれてよかった。米国で爆発していなかったら、サムスンはしらばっくれていただろう」
「Galaxyシリーズは今回が最後かも…」
「人気があったのに残念。バッテリー関連の職員は天国から一気に地獄へ落ちた気分だろう」(翻訳・編集/堂本)