恐っ! これを言われたら要注意「恋のライバル」からの牽制ワード6つ

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大好きな彼との距離を、着々と頑張って縮めて、やっと仲良くなってきた!そんな時に、同じく彼のことが好きそうなライバルが出現してしまったらどうしますか?

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困惑している中、ライバルから敵視されて牽制されたら困りますよね。

あの手この手で牽制してくるかもしれないので、これを言われたら要注意!な牽制ワード6つをご紹介したいと思います。

「あの人遊び人だから、気をつけた方がいいよ!」

ライバルから「あの人(好きな男性)は遊び人だから気をつけた方がいいよ」と言われた時。

相手は、こちらが混乱して、悩んで、フェードアウトしていってくれることを望んでいます。

「この前飲み会で、彼酔っててポロっと言ってしまってたけれど、鈍感な子が狙いやすいって言ってたよー」と言われたら「鈍感な子なんかになりたくない!」と勝手に離れていきたくなってしまいますよね。

ライバルの言うことを鵜呑みにせずに、自分の目で彼をしっかり見て、どんな人か見極めるようにしましょうね。

「今度3人で遊ぼうよー!」

相手がこちらをライバルと認識している場合「今度3人で遊ぼうよ!」とライバルが言ってくることがあります。

そんな展開、誰しも想像していないので、びっくりしますよね。

ライバルは、もちろん3人で遊びたいのではなく、牽制の意味で言ってきています。驚かせて「この人には勝てない・・・!」と思わせるのが目的です。

臆せずに「遊ぼう遊ぼう!いつにする?○○くんにも言っておくね!」と相手の作戦を食ってしまうぐらいの元気さで返してみるのが得策でしょう。

「(彼の前で)彼氏がいて、結婚するんだよねー?」

ライバルである自分を、彼の恋愛対象にさせないワザです。

彼氏がいてもいなくても「彼氏がいて、結婚するんだよねー?」と彼の前で質問してきます。

もしあなたに彼氏がいなくても「えーなんか噂で聞いたんだけど、いい人いるんじゃないのー?」とさらにふっかけてきて、彼に「なんだかいい人がいるみたいだな」と思わせるという、もはやホラーレベルの技です。

かなり高度な腹黒技ではありますが、言ってくる強者も、広い世の中にはいます。

彼にやきもちを焼いていることを話している

ライバルが、もうはっきり「あの子(ライバルである自分)気になる」と彼に言ってしまっている可能性もあります。

「なんか、あの子○○くんと仲良くって、気になっちゃう…」というと、男性は意外と「この子、嫉妬してるのかな?かわいい!」と思ってくれるので、けっこう効果が高い戦法であります。

直接的ではありませんが、関節的に牽制されていますよね。

彼からすれば、これはとても可愛い戦法ですので、是非あなたも真似しちゃいましょう。

ライバルが先に告白してしまう

恋愛にはまさかの展開も度々起こりえますが、ライバルが先に告白してしまうこともあり得ます。

のんびり構えていて、そんなことが起こってしまったら。恋愛はタイミングが非常に重要です。

このまま何も動かずにいたら、牽制どころか相手が好きな人とカップルになってしまいます。自分も告白してしまうのが吉です。

ライバルのアピールポイントを見極めて、そのライバルにはない長所で勝負をする

一番健全で、一番怖い牽制法がこちら。

ライバルが明るくて面白い子なら、知的でスマートな部分で勝負をする。ライバルが刺激的な魅力があるなら、こちらは優しさで。料理上手なら、美味しいお店をたくさん知っていることで勝負する。

これまでの腹黒戦法とは打って変わって正攻法なので、実は一番効果があるかもしれません。

相手がこんな方法で頑張っていそうなら、自分も同じように、自分なりの魅力で勝負できるようにしましょう。

牽制も大事かもしれませんが、そもそも彼の相手を選ぶのは彼です。エネルギーを向けるべきはお互いライバルではなく、彼ということも常に忘れないようにしましょう。

彼に気に入ってもらえるように努力をするのが一番重要ですよね!