昨日9月15日は、46年ぶりに十五夜(旧暦8月15日)が重なる日だった。中秋の名月を眺めながら、月見団子を食べたという風流なご家庭もあったのではないだろうか?

 そんな月見団子、実は地域や家庭によって見た目が大きく異なるのだ。

 上記のツイートの月見団子は名古屋のもの。しずく型の3色の餅で、砂糖で味付けされているんだとか。

 一方、関西では餅にこしあんを乗せたものが主流のようだ。関東では、あんこがない真っ白な団子をピラミッド型に積み上げたものが一般的だが、比べてみるとちょっと物足りなく見えてきてしまうかも…?

 さらに、Twitter上ではオリジナルの月見団子も散見された。伝統的なスタイルに縛られず、なんともかわいらしい仕上がり! なお、月見団子はペットにつまみ食いされてしまう場合もあるようなので、くれぐれもご注意を。

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