エッ…大きい椅子も原因!? 「偏頭痛で悩む人」の意外な理由4つ

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働き女子の皆さんで、偏頭痛持ちの人はいませんか?

嫌ですよね、あのこめかみの辺りがズキズキする痛み! 一度痛くなると、もうどうにもならなくなって仕事に集中できなくなってしまいます。

ひどくなると吐き気がするなど、人によっては本当に辛い症状が出るのも頭痛の怖いところ。

原因がよくわからないだけに、なんの対処もせず、無駄に痛みに耐えてる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、『BizLady』の過去記事と海外情報サイト『Health』を参考に、“偏頭痛で悩む人の意外な原因 ”4つをご紹介します。

■1:重いカバン

大事な書類、化粧ポーチ、財布、携帯、マイボトル、電車の中で読む文庫本などなど、女子はなにかと持ち物が多くなり、カバンが重くなりがちです。

重いカバンを持って歩いていると肩や首に負担がかかり、頭痛の立派な原因になります。

荷物を減らすか、荷物を分けて両方に均等に重さがかかるように工夫しましょう。

■2:コーヒーの飲み過ぎ

コーヒー、つまりカフェインが頭痛に効くと聞いた事のある人もいるでしょう。しかし、飲み過ぎはその逆で偏頭痛を引き起こしたり悪化させたりしてしまいます。

コーヒー片手に仕事をしている働き女子も多いと思いますが、1日2杯程度にとどめておきましょう。

コーヒーの飲み過ぎが原因と思われるひとは、朝のコーヒーを最近話題の白湯に変えてみてはいかがですか?

■3:椅子があっていない

オフィスで普段座っている椅子は合っていますか?

たいていの場合、体に対して椅子が大きい事が多く、その事で体が歪み偏頭痛を誘発してしまいます。

オフィスですから自由に椅子は変えられないと思いますので、腰にクッションを当てるなどして背骨がすっと伸びるように工夫してみましょう。

■4:スマートフォンでの通話

意識しているかどうかは別として、スマートフォンで通話をしている時というのは頭が左右どちらかに少し傾いているもの。

たった数分の通話でも体は歪み、肩と首の筋肉が緊張して偏頭痛の原因になるのです。

特に、仕事中に電話しながらメモを取る時の姿勢は肩がさらに上がっているのでかなり肩の筋肉への負担が増します。

できれば、イヤフォンやハンズフリー機能を使った通話に切り替えましょう。

以上、“偏頭痛で悩む人の意外な原因 ”4つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。働く女子の皆さんには、結構心当たりのある事だったと思います。

一時的な痛みだと、ついつい鎮痛剤で抑えてなんとか仕事を終わらせてしまいがちですが、その繰り返しでは偏頭痛の根本的な解決にななりません。

日頃の生活習慣を変えて、偏頭痛に悩まされない毎日を送りたいですね。