一緒or別々に寝てる?「結婚生活が長続きする」意外なコツ4つ

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最近口げんかが多くなってきた、会話が少なくなってきたなど、夫婦の危機を感じた事はありませんか?

不倫や浮気、離婚など、今ではさほど珍しい事ではありませんが、できることなら夫婦円満に仲良く歳を重ねていきたいですよね。

とはいっても、「いつもべったり、なんでも一緒」などというのは理想的な円満の形ではありません。では、ほどよい距離感で良好な関係を保つには、どうしたらよいのでしょうか?

今回は、『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『Woman’s Day』を参考に、“結婚生活が長続きする意外なコツ”4つをご紹介します。

 

■1:セックスの回数を気にしない

夫婦円満には、夜の生活が大切と言われていますが、他人と比べる必要はありません。

確かにレス生活は夫婦仲に影響がありますが、夫婦によって“何回仲良くしたら円満でいられるか”という指標はないのです。

幸せな夫婦はそのようなストレスから解放され、自分たちのスタイルを確立しているのです。

 

■2:寝室を別々にする

新婚の頃は一緒のベッドで寝ていたかもしれませんが、実はあんまり快適じゃないという人、結構多いと思います。

旦那のいびきや寝相の悪さのせいで睡眠不足になり、翌朝旦那に辛く当たるくらいなら別々の部屋でぐっすり眠る方が優しく接する事ができますよね。

これから結婚する人は、ダブルベッドではなくシングルベッド2つを買う事をお勧めします。

 

■3:夫婦別々に“自分時間”を楽しむ

共通の趣味があったり一緒に旅行に出かけるのもいいのですが、たまにはお互いが別々に旅行へ出かけたり、趣味を楽しむ事も大切です。

そうすると、それぞれが経験したことをシェアするので会話も増えますし、お互いの視野も広がり新たな共通の趣味につながるかもしれません。

お互いに遠慮せず、積極的に自分時間を楽しみましょう。

 

■4:ちゃんと喧嘩をする

喧嘩はなにも悪い側面ばかりではありません。

相手に関心があり、よりよくしたいと思うからこそ意見を言いたくもなるの。2人の関係に無関心だったら喧嘩すらしなくなり、そちらの方が問題です。

ただ、喧嘩をしてもあとでちゃんとお互いに謝る姿勢が大切です。なぜなら、それは相手の意見を尊重している証だから。

週に一度くらいのペースで口げんかをしても、どちらからともなく謝って、また元通りになるなら夫婦円満だと思っていいわけです。

 

以上、“結婚生活が長続きする意外なコツ”4つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか? おしどり夫婦というと、何をするにもいつも一緒で一心同体というイメージがありますがそうではないのです。

周りに振り回される事なく、お互いが自立して人生を楽しんでいる夫婦の方が、実は結婚生活が長続きするのです。

まずは、旦那に過度な期待をかける前に自分の人生をハッピーにする事を考えましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 11 Surprising Things All Successful Marriages Have - Woman’s Day

 

【画像】

※ Lucky Business / Shutterstock