人気コンサルの永江一石さんが、さまざまな質問に答えてくれる人気メルマガ『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』。今回は、お子さんにウソの年齢を教えたお母さんから「いつ、本当の年齢を教えるべきか?」という一風変わった質問が届いています。永江さんは質問内容に大ウケしながらも、コンサルらしいウィットに富んだアドバイスをしています。

「お母さんは20代」をいつまで突き通せるか?

高齢出産で、39歳で第一子を授かりました。子どもは小学校1年生なのですが、もっと幼い頃に、お母さんは26歳だよと嘘を教えてしまい、それからもう数年経っていますが、未だに私は20代という設定になっています。

夫も協力的で、同じように、お父さんはもう40代後半だけど、お母さんは20代と話しています。先日、人ごみの中でこどもに、無邪気に「ママって、にじゅうなんさいだっけ?」と聞かれてしまいました。

私は恥ずかしさのあまり「人前で女性の年齢のことは言わないものよ」と誤魔化しましたが、そろそろ本当のことを言わなければ・・・と思い始めました。

ですが、息子の信用を失いそうで心配です。自業自得だとは思いますが、このような場合どうしたらいいのでしょうか?

悩みのるつぼに相談しろよ!と言われそうな相談であることは重々承知しています。ちなみにそこにも同じような質問があり、岡田斗司夫さんの回答は閲覧済みです。永江さんならどんな回答をされるか興味があり、メールした次第です。

永江さんの回答

非常に面白い質問をいただきましたw わたしが質問者さんの立場なら、いっそのこと壮大なギャグとして隠せるところまで隠し通します。だって中学生くらいになると、住民票を取得したり受験票で両親の誕生日を記入したりとどこかで必ずバレる機会は訪れますよね。

であればお父さんとも協力し、思い切って嘘を突き通してみたらいかがでしょうか。そうすれば分別がつく年齢になった時、「今まで気づかなかったなんてあんたも鈍いわね」と笑ってごまかせると思いますよ。もし息子さんに怒られたとしても、「将来変な女の子に騙されないための授業料よ」と一蹴してしまえば良い教訓になると思います。w

つまり10数年かけての壮大なギャグに挑むのです。やりがいありますよ〜

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『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』

著者:永江 一石

商品開発や集客プロモーションを手がける会社を設立し多くの企業のマーケテイングを行う。メルマガでは読者から寄せられたマーケティングのお悩みに対し具体的な解決策を提示。ネットショップや広報担当を中心に多くの購読者から支持されている。

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出典元:まぐまぐニュース!