9月も半ばを過ぎ、食欲の秋へと突入しています。早速、美味しい秋の味覚に手がのびていませんか? 運動不足なうえに摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうと、みるみる体重増加、体型ボリュームアップを招いてしまいますよ!

そこで今回は、太りやすいこの時期に気をつけたい、秋太りを防ぐ方法をお伝えします。

■1:早食いをしない・ゆっくり食べる

『美レンジャー』の過去記事「エーン…暴走食欲なんとかして!“秋の食べ過ぎ”を防ぐ魔法級4テク」によると、一口ごとに箸を置き、よく噛み、ゆっくりと食べるようにすることで暴食を防げるとあります。

個人差はありますが、通常、食事をしてから約20分ほどで、「満腹になった」と脳に信号が届き、満腹感を覚える仕組みになっています。なので、早食いをすると満腹感を得にくく、どんどん食事が進んでしまうのです。お腹がはち切れそうになるまで食べ続けるのはNG。

腹八分目を意識して、秋の味覚を味わうなら、より落ち着いてゆっくり食事をしましょう。

■2:青魚やキノコで脂肪蓄積を抑える

過去記事「食欲の秋が来る前に知っておくべき“太りにくい食習慣”5つ」では、食事をする際の太りにくい食べ方を紹介しています。

中でも、秋に旬を迎える、サンマやアジといった青魚を食べると良いとのこと。なぜなら、青魚に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)には、中性脂肪を減らし、体脂肪を燃やすという嬉しい働きがあるためです。

また、同じく秋の味覚のキノコは、お肉のつけあわせにするのがおすすめ。きのこ類は低カロリーで食物繊維が豊富なのが特徴です。さらに、きのこに含まれるキトサンには、脂肪の吸収を抑え、外へ排出してくれる効果も期待できます。

■3:準完全食品!さつまいもの力を借りる

秋になると、焼き芋など、さつまいもを食べることも増えますよね。そんなさつまいもには、ビタミン類・ポリフェノールなどが豊富に含まれ、ダイエットに最適な食べ物なのです。
「やっぱり最強美容食材!“さつまいも”の超絶パワーにヤラレタッ」では、さつまいもが持つ美容パワーと、ダイエットに欠かせない食物繊維がたっぷりで、栄養がぎっしり詰まっていることを紹介しています。
また「−8kg…さつまいもで痩せました!炭水化物“抜かない”ダイエット」では、炭水化物を抜かずに、ご飯+さつまいもで美味しくダイエットする方法を伝授。秋の味覚・さつまいもを使ったホクホクご飯の作り方を紹介しています。驚異の”W炭水化物“で痩せ体質に近づく方法です。参考にしてみてください。

毎年この時期は、太りやすい、つい食べ過ぎてしまうという方、試してみてくださいね。