【ウソでしょ!?】ごま油でうがいすると、白髪・薄毛が改善!?

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百聞は一見にしかず! まずは驚きのビフォアアフターをご覧ください。

↑産後の抜け毛で、地肌が透けていたけれど……

↑1か月半「白ごま油うがい」を続けたら、髪の密度がアップ!
分け目の幅もぐっと狭くなりました。

 なぜ? そもそも「白ごま油うがい」って…なに!? 
 「白ごま油うがい」とは、インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」に伝わる若返りの秘術。ある特別な加熱処理をした「太白ごま油」で1日1、2回うがいするだけで、白髪が減り、黒髪が復活するという、なんとも不思議な養毛術です。
 ちなみに太白ごま油は、中華料理などで使う褐色のごま油とは違い、無味無臭で透明なので、うがいもノンストレス! ご安心を。

 今回お話を伺った蓮村誠先生(医学博士・マハリシ南青山プライムクリニック院長)によると、そもそもアーユルヴェーダでは、人や物質が風・火・水の3つのエネルギーで成り立つとし、このバランスの乱れがさまざまな不調を招くと考えます。

 薄毛や白髪も、アーユルヴェーダでは老化現象ではなく「風のエネルギーが増大した状態」と捉えます。風のエネルギーが強まりすぎると、髪が「風化」するため、白髪や薄毛になると考えるのです。
 この風の暴走を抑えるのが、火のエネルギーをもつ白ごま油。うがいをして、口内粘膜から全身へと火の力をいきとどかせることで、髪の風化を止め、豊かな黒髪を蘇らせることができるのです。

 

↑加齢現象と諦めていた白髪頭も…

↑この通り。 黒髪がじわじわ増えてます!

白髪・薄毛が気になる人は試してみてはいかがでしょうか。

※白ごま油うがいは体質によっては合わない人もいるので、自己流では行わないこと。また、効果には個人差があります。

撮影/山上 忠、イラスト/たつみなつこ、文/編集部・清
「薄毛・白髪に効く!『白ごま油うがい』」(オレンジページ刊)より)