5作品共通ポスター (C) 2016日活

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日活ロマンポルノの生誕45周年を記念し、日本映画界の第一線で活躍する塩田明彦、白石和彌、園子温、中田秀夫、行定勲の5人の監督を起用し、同じ製作条件の中で完全オリジナル作品を撮りおろす「ロマンポルノリブートプロジェクト」。先日行われた完成報告記者会見では、国内外から160名を超えるマスコミ関係者が集まり、注目の高まっているこのプロジェクトの新作5作品の映像が初解禁となった。

[動画]解禁となった『日活 ロマンポルノリブートプロジェクト』劇場予告編

解禁となった予告編は、映画作りに臨む5人の監督による「よーい、スタート!」のかけ声から幕を開ける。続いてロマンポルノの代名詞である「10分に1回の濡れ場があれば、内容は自由である」というルールが紹介され、新作5作品の映像が映されていく。

途中、ロマンポルノを代表する白川和子、風祭ゆきも応援出演!SMクラブのオーナー役(白川)、看護婦長役(風祭)として、それぞれ予告編にもしっかりと登場するのでお見逃しなく。

ちなみに、予告編にも映倫による審査があるそうで、この予告編も、そんな映倫審査をくぐり抜けた代物なのだ。

また今回、各作品の公開日も決定。11月26日より行定勲監督作品『ジムノペディに乱れる』、12月17日より塩田明彦監督作品『風に濡れた女』、1月14日より白石和彌監督作品『牝猫たち』、1月28日より園子温監督作品『アンチポルノ』、2月11日より中田秀夫監督作品『ホワイトリリー』が新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開となる。