落差ありすぎ?2位きゃりー…スッピンだと気づかなそうな芸能人1位は

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みなさんは、すっぴんとメイク後の顔に落差はある方ですか?

かつては化粧の濃い盛りメイクのギャルが巷に溢れ、化粧をとったら別人だった……なんていう話も男性からよく聞いたものですが、最近はナチュラルメイクブーム。

素顔だと誰かわからない、なんてことは少なくなってきましたが、芸能人の場合はいかがでしょう?

今回、『VenusTap』では、男女500名に「素顔ですれ違っても気づかなそうな芸能人は?」というアンケート調査を実施。気になる結果をランキング形式でご紹介します。

■1位はアイメイクの印象が強すぎるギャル曽根

<素顔ですれ違っても気づかなそうな芸能人ランキング>

1位・・・ギャル曽根(58票)

2位・・・きゃりーぱみゅぱみゅ(45票)

3位・・・マツコ・デラックス(32票)

4位・・・手島優(29票)

5位・・・益若つばさ(28票)

1位のギャル曽根は芸名に“ギャル”がついているだけあって、往年の正統派ギャルメイク。大きく見えるように盛ったアイメイクが印象的です。

なので、アイメイクを完全に取り去ってしまうと一番の特徴が消えてしまいそう。素顔では“人の良さそうな一般の女性”として、人ごみに紛れてしまいそうです。

また、余計なお世話ですが、何歳まで“ギャル”というキャラクターで居続けるのかも、ちょっと気になるところです。

■『つけまつける』……スッピン公開歴ありのきゃりーが2位に

2位は、個性的なヘアメイクや服装がキュートなきゃりーぱみゅぱみゅ。『つけまつける』という曲がヒットしているだけあって、やはりアイメイクにはこだわりがある様子。

そんなきゃりーですが、自身のインスタグラムでスッピンを公開したことがあります。残念ながら現在は削除されているようですが、ネットでは「ベジータ?」などと言われているようです。気になる方はぜひググッてみてくださいね。

■週刊誌に掲載されてもなお、気付かなそうなマツコ

3位は、かつて週刊誌に日常の姿を掲載されたこともあるマツコ・デラックス。また、坊主頭で男性の格好をしている写真も流出しており、目にしたことがある方も少なくないのではないでしょうか?

それでもなお、あの貫禄のあるマダム風のヘアメイクを含め、アニメキャラのようにポップな“マツコ”という存在だとインプットされているので、もし素顔をネットや週刊誌で見たことがある人がすれ違っても、瞬間的に脳が“マツコ”と反応せず、「どこかで見たような……」とやりすごしてしまいそうですね。

東京都内を歩いていると、思いのほか普通に有名人が帽子もかぶらず歩いています。素顔とメイク顔にかなりギャップがある芸能人は、気付かずにすれ違っていいることがたくさんあるかもしれませんね。

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※ URAYASU, JAPAN - JUNE 14: Singer Kyary Pamyu Pamyu arrives for the red carpet of MTV Video Music Awards Japan 2014 at Maihama Amphitheater on June 14, 2014 in Urayasu, Japan. (Photo by Jun Sato/WireImage)

※ TOKYO, JAPAN - JUNE 6: TV personality Matsuko Deluxe attends “TSUKEMA Queen” Awards on June 6, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Sports Nippon/Getty Images)