4K動画上にデータを表示!アクションカムの新たな楽しみ方が誕生!

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アウトドアスポーツと最高の相性を持つアクションカム。その性能も次々と進化を続ける中、GARMINが新たに発表した「VIRB ULTRA 30 日本正規版」(6万7824円)は、多種のセンサーで収集したデータを動画に重ねて表示可能な4K録画対応モデルだ。

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■4K撮影が可能になった新アクションカムの実力とは

 

内蔵のGPSや加速度センサー、そしてワイヤレスで接続可能な各種センサーデータを動画と同時に記録する「G-Metrix」と呼ばれるシステムを搭載。アクティビティ時の位置や、速度、高度などパフォーマンスデータをキャプチャしてくれる。

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オプションのワイヤレスアクセサリーと接続すれば、温度、エンジン回転数、冷却水温度、心拍数などのデータにも対応。

記録されたパフォーマンスデータは、スマホアプリ「GARMIN VIRB」とPC用ソフトウェア「VIRB Edit」で簡単に映像の編集や管理が行える。

スノボーなどで遊んできた映像を撮っておけば、いかにすごい高度でスピードを出したかといった臨場感まで伝えることができるというわけだ。

目玉となる4K/30fpsへとアップした解像度。GPS測位も10Hzとスキャン周期が10倍になり、より精細な記録媒体としてフィールドで大活躍すること請け合い。

自身のスポーツ体験やドライブレコーダーなど、使い方の汎用性が高い最新アクションカムで未体験の映像を収めるべし。9月23日発売。

GARMIN >> http://www.garmin.co.jp/

 

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(文/&GP編集部)