病気の話多すぎ!バイト先の若い子から「オバさん認定」される主婦の特徴4つ

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結婚してから、パートタイマーやアルバイトなどの勤務体系に切り替えて共働きしている主婦も少なくないですよね。

子育てや家事の関係でフルタイムで勤務することはできなくても、家計の足しや自分のお小遣いのために共働きすることは珍しい話ではありません。

しかし、職場の人たちから「あのひとオバさんくさいよねぇー!」なんて噂の対象になっていたら……! 「もう主婦なんだから仕方ない」といくら自分に言い訳しても、ガッカリしてしまうのは仕方のないこと。

実は、”オバさん認定”されるのは、見た目より”中身”なんです。

そこで今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、見た目が若くても”オバさんっぽい”と思われてしまうパート主婦の特徴4つをご紹介しましょう。

 

■1:若いひとの恋愛事情に興味津々

大学生のバイトくんに「ねぇねぇ。彼女いる?」など、恋愛事情を根掘り葉掘り聞きたがってしまうと、一発で”オバさん認定”されてしまうリスクが高いんです。

ちょっと元気がなさそうな女子大学生に、「もしかして、彼氏とケンカとかしちゃった?」なんて声をかけちゃうのもハイリスク。

優しさのつもりがお節介にとられ、「これだからオバさんは……(ウザい)!」と思われてしまうかも!?

 

■2:口グセが「若いっていいよねー」

勤務先で自分より年齢が若い人と世間話をしている時、うっかり「若いっていいよねぇ」なんて相槌を打ってしまったら、とたんに”オバさん認定”されてしまう可能性が……!

実際、自分よりも10歳以上年下と話をすると、ジェネレーションギャップを感じることはありますが、素直に口にすると周囲に”老けてる”印象を与えてしまうんです。

「若いから……」と思っても、口にしないほうが無難です。

 

■3:体調不良の話題ばかり

「最近、肩が上がらなくて」、「目が見えにくくなってきたのよー」など、カラダの不調ばかり話題にするのは”オバさん認定”されてしまう危険な言動。

“歳をとると病院で病気自慢している”イメージが強い人は、病気の話題が多い女性に、おばさんくさい印象を抱くようです。

実際、自分自身を振り返ってみても、若いときにカラダの不調の話題をされても、「大丈夫ですか?」とか「病院に行ったほうがいいですよ」ぐらいしか相槌を打てなかったですものね。

 

■4:「どっこいしょ」などの掛け声

大した力を入れる必要がなくても「よいしょ」、「どっこいしょ」が口グセになっていたら”超”危険です!

次の動作に移るときにはなぜか掛け声をかけて気合を入れたくなるものですが、その姿はまさに”オバさんの典型”。

本人は気付かずに声を出しているケースもあるので、気をつけたいですよね。

 

いかがでしたか?

「あのひと、オバさんっぽい!」って思われるのはショックなことですから、見た目年齢だけでなく、振る舞いにも気をつけておくことが不名誉な”オバさん認定”を避けるコツになりそうです。

(ライター 並木まき)

 

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