ラニエリ、岡崎のベンチ外は“戦術的な理由”

写真拡大

▽レスター・シティは、14日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のクラブ・ブルージュ戦を3-0で勝利した。チームを率いるクラウディオ・ラニエリ監督が、日本代表FW岡崎慎司をベンチ外とした理由を説明している。

▽プレミアリーグの第4節までで先発3試合、途中出場1試合と全試合に出場していた岡崎だが、この日はベンチ外。この件について問われたラニエリ監督は、以下のように話した。

「岡崎がいなくて、とても悲しかったよ。この試合では、セットプレーのために背の高い選手を選んだ。ウジョア、そしてサイドを攻めるためのムサだ。だから、岡崎はスタンド観戦になった。5つの選択権があることは重要だね」

▽ラニエリ監督の言葉をくみ取ると、ウジョアには高さ、ムサには圧倒的なスピードという分かりやすい武器があるため、今回の試合では岡崎がはじかれることになったようだ。