「中秋の名月」を楽しむために用意したい抜群の酒器5選

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秋の月のなかでも特に美しいとされる「中秋の名月」。現在の暦では今年の「中秋の名月」は9月15日。そして9月17日(土)は満月です。そこで「月見酒」をもっと楽しむための酒器をセレクトしてみました。秋の風を感じながら「月見酒」を楽しんでみてはどうでしょう?

シックなカラーの、秋らしい切り子

職人の技が光る「切り子」といえば赤や青のものを思い浮かべますが、秋にはこんなシックなカラーをチョイスしてみては?月が明るく照らす夜空とすすき、といったイメージでしょうか。色合いを楽しみながら、日本酒を呑むときに使いたいですね。
haku硝子 江戸切子 火華 amber 緑

23,000円

富士と月、日本が誇る美しいもの

富士山を思わせるグラス、その名も「富士山グラス」。ビールを注げば、白い泡はまるで頂に積もった雪のようです。日本を代表する美しいもの「富士山」と「月」の取り合わせを楽しみたいですね。
富士山グラス【菅原工芸硝子/スガハラガラス】

3,776円

白磁が美しい美濃焼のロックカップ

安土桃山時代から続く岐阜の「美濃焼」。織部や志野といったさまざまな技法で人々を魅了し続けています。なかでも美濃焼の「白磁」は、光を透かす繊細な白さが大きな魅力。月明りに照らしてみたいですね。焼酎にウイスキー、和洋どちらにでも使える万能カップはギフトにもピッタリ。
美濃焼 Honoka ロックセット

3,900円

日本酒をまろやかにする贅沢な酒器

お酒が好きなら、いつか手に入れたい錫(すず)の酒器セット。錫の器は液体の雑味を取り除く効果があるため、日本酒がまろやかな味わいになるといわれています。さらに、お酒を飲みごろの温度に保つので、燗・冷どちらでも楽しめます。洋酒とよりマッチするデザインもあります。選ぶならとっておきのいいものを。そして大切に長く使いたいですね。
阪浪華錫器 小酒器セット 茶線みゆき(足付)

23,000円

大阪浪華錫器 酒器セット かたらい

28,000円

秋の夜長、ましてや月の美しい夜に飲むお酒は最高。気の置けない人と盃をかたむけて、ゆっくり月を堪能したいですね。text by 大森image via Shutterstock