3位煮え切らない男を待ちすぎた…40代独女に聞く「独身の理由」1位は

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初婚の年齢が男女ともにどんどん高くなっている昨今。アラフォーで独身となると、「ずっと一人で生きていく」と決めている人もいる一方、「ヤバい! 婚期逃した」と焦っている人も少なくないはず。

そこで今回は全国に住む40代以上の未婚女性67人に対して、「いまになって思えば“婚期を逃した原因かも”と思う若いころの行動は?」と聞いてみました。

20代、30代の結婚願望がある独身女性に知ってもらいたい、その結果とは……。ぜひとも参考にしてみてくださいね。

■第5位:仕事ばかりしていた(14.9%)

仕事も恋もきちんと両立できればいいですが、忙しすぎたり、仕事が大好きで没頭したりしてしまうと、つい仕事の比重が重くなりますよね。しかし、夢中で仕事しているうちに、気がつけば40歳……という人が少なくない様子。

「大好きだった仕事に打ち込みすぎた」、「若いころはいまの仕事で上に行くことばかり考えていた。気がつけば40歳になっていた」などの声も寄せられていました。

もちろん、自分が望むなら仕事一筋という人生も十分に“あり”です。しかし、「結婚したい」と望むのに働きすぎている女性は、ときどき生き方を見詰め直した方がいいかもしれませんね。

■第4位:一人の時間を楽しみすぎた(16.4%)

独身には独身にしか味わえない楽しみがありますよね。例えばバックパッカーとして世界を旅したり、趣味の世界に没頭したり。

しかし、「趣味に没頭しすぎた」、「人付き合いが苦手で、一人で過ごしているうちにこの歳になっていた」なども婚期を逃がす原因になるよう。

20代、30代のうちは「今は一人がいい!」と思っていても、周りがどんどん家庭を持ち始めて、自分の衰えを実感するようになると、「結婚したい」と思うかもしれません。

合コンなどの誘いがあったら、その気がなくても顔を出すくらいの人付き合いは続けておくべきでしょう。

■第3位:煮え切らない恋人や男性を待ちすぎた(17.9%)

第3位は結婚したい相手が煮え切らず、待ち続けているうちにアラフォーになってしまったというケース。

「ずっと待ち続けた彼がいたけど、結局36歳で振られた」、「信じてたけど、結局奥さんと別れてくれなかった。後悔」といった声もありました。

『VenuTap』の過去記事「プロポーズ一生なし!“結婚する気がない男”が分かる魔法の一言」では、専門家が煮え切らない男性への対処法を教えてくれています。

フラれてもいいという覚悟を持って、「私と結婚する気が無いのなら別れて欲しい」と正面から迫らない限りズルズルいってしまい、結局女が泣くだけとアドバイスしています。

「もしフラれたら次がない」と怖くなってしまうかもしれませんが、散々待たされた挙句にフラれたら取り返しがつきません。勇気をふり絞りたいですね。

■第2位:そこそこモテていたので、いつでも結婚できると思っていた(22.4%)

若いころにモテていたため、「いつでも結婚できる」と油断してしまったパターンが2位にランクイン。

「もっといい条件の人を……と選り好みしているうちに、気づけば誰からも声が掛からない歳に」、「この人よりもっといい男がいると思ってしまい、結婚に踏み切れなかった」、「その気になればすぐ結婚できると思っていて、本気で焦ったことがなかった」といった声もありました。

人は選択肢が多すぎると、かえって悩んで決められませんよね。「私は大丈夫でしょ」と自信のある人ほど、ちょっと要注意かも!?

■第1位:単に縁がないだけで自分に原因はない(25.4%)

アラフォー独女が未婚の原因を自己分析した結果、第1位は「単に縁がないだけ」でした。

ただし『VenusTap』の過去記事「未婚73.5%は恋人なし!待ってるだけの女は非モテまっしぐらの傾向に」では、「縁がない」と待っているだけの人は非モテまっしぐらになると、警鐘が鳴らされています。

過去記事「出会いがない…結婚相手を探すためには“まずアレを探すべき”と判明」では、専門家がとにかくどんな場所でもいいから、出会いを求めて積極的に出かけるべきだとアドバイスしています。

「なかなか縁がない」と待ちの姿勢の人は、いくつになっても状況が変わらないかも……。もしかすると、積極的に動かない“自分にこそ”、原因があるのかもしれませんね。

以上、40代の独身女性が、「思えば婚期を逃してしまった」と感じる若いころの行動を紹介しましたが、いかがでしたか?

ちなみに6位は「男性に高望みしすぎた」(13.4%)、7位は「合コンなどに誘われても参加しなかった」(11.9%)が挙げられていました。「婚期は逃したくない」と考える若い女性も、貴重な意見として参考にしてみてくださいね。