日本代表コーチへの復帰が決まった手倉森誠氏

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 日本サッカー協会(JFA)は15日、2016年度第9回理事会を開催し、手倉森誠氏が日本代表のコーチに復帰することが承認されたと発表した。

 手倉森氏は2014年にU-21代表監督に就任し、A代表のコーチも兼務していたが、昨年10月以降はリオデジャネイロ五輪を目指すU-23代表監督に専念していた。また、リオ五輪代表のコンディショニングコーチを務めていた早川直樹氏がA代表のコンディショニングコーチに復帰することも併せて発表されている。

 以下、JFA発表のプロフィール

●手倉森誠

(てぐらもり・まこと)

■出身地

青森県

■生年月日

1967年11月14日(49歳)

■サッカー歴

立五戸高-住友金属工業蹴球団-鹿島-NEC山形サッカー部(現山形)

■指導歴

【指導歴】

1995-2000年:山形コーチ

2001年:山形フィジカルコーチ

2002-2003年:大分ヘッドコーチ

2004-2006年:仙台コーチ

2007年:仙台ヘッドコーチ

2008-2013年:仙台監督

2014年:U-21日本代表監督、日本代表コーチ

2015年:U-22日本代表監督

2016年:U-23日本代表/五輪日本代表監督

■資格

JFA公認S級ライセンス