14日、台湾メディアの東森新聞雲は、台湾で行われた最新の世論調査で、蔡英文総統の政権運営に対する「不満足度」が、前回8月後半の調査に続いて「満足度」を上回ったと伝えた。写真は蔡氏のフェイスブックより。

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2016年9月14日、台湾メディアの東森新聞雲は、台湾で行われた最新の世論調査で、蔡英文(ツァイ・インウェン)総統の政権運営に対する「不満足度」が、前回8月後半の調査に続いて「満足度」を上回ったと伝えた。

台湾の世論調査会社「台湾指標民調」が14日公表した最新の調査によると、蔡総統の政権運営について「満足している」と答えた人の割合は40.8%、「不満だ」は41.8%だった。前回調査では「満足している」が42.8%、「不満だ」が45.0%で、今年5月の就任以来初めて「不満足度」が「満足度」を上回った。

蔡総統について「信頼している」としたのは48.0%、「信頼していない」は33.1%だった。前回は「信頼している」が53.4%、「信頼していない」が32.9%だった。(翻訳・編集/柳川)