一気に秋の旬顔に!色も質感も一新「リキッドコスメ」の使い方

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まだ夏だと思っていたら、いつの間にか百貨店のコスメカウンターはすっかり秋色一色!

この秋に筆者がオススメしたいのは、色味よりも質感がこれまでと異なるリキッド状のコスメです。パウダーが主流だったアイシャドウやチークにリキッド状コスメが充実してきました。見た目もコンパクトだったり、グロスみたいでなんだか気分が上がったりするもの。

今回はそんな注目のリキッドコスメの特徴と使い方についてお伝えしていきます。

■ 透け感と濡れたような艶が出るアイシャドウ

濡れたような質感で、まぶたに透け感が出ることが特徴のリキッド状アイシャドウ。

『THREE ウイスパーグロスフォーアイ』全11色・3,300円(税抜)はグロスという名のある通りグロッシーなのに控えめな繊細さで今までにない質感です。

使い方は付属のチップでまぶたに置いたら、指で優しく眼球を撫でるように往復させるだけ。一色だけで様になるラフな使用感も人気の秘訣だと言えるでしょう。

筆者も、このリキッド状アイシャドウから様々なリキッド状コスメに夢中になりました。

■ 瑞々しい血色感が手に入るチーク

ふわっとした質感のでるパウダーチークと異なり、「じゅんじゅわ〜」と内側から火照ったような血色感が出ることが特徴のリキッド状チーク。

練りチークよりも水分量が多く潤って見えるので、肌自身が潤っているように見せてくれるのも嬉しい限りです。使い方は少量を付属のチップで置き、指で丁寧にぼかしていきます。

つける位置によって印象がコントロールできるチークは、やや内側・高めの位置に乗せてあげるとリアルな血色感を手に入れることができます。

この際のベースメイクは、リキッドファンデーションと組み合わせることで、瑞々しさが損なわれず相性が良いと言えるでしょう。

■ 秋色といえば渋みと深みカラー

リキッド状コスメは普段使い慣れている色で、まずは質感の違いを試して欲しいものですが、やはり秋色も外せませんよね? 秋冬らしい色味といえば、プラムやバーガンディーといった渋みと深みのある色。

とくに“RMKシルバースクリーン”と銘打ったRMKの新作『RMK クラシック フィルム アイズ』数量限定・全7色 3,000円(税抜)や『RMK クラシック フィルム チークス』数量限定・全5色 3,000円(税抜)はこの秋ぴったりな色味が揃っています。

モノクロームのスクリーンに映し出されるクラシックシネマ女優のクラシカルな雰囲気を表現しており、深みと存在感のあるカラーは一見の価値ありです。

以上、注目のリキッドコスメについてお伝えしてきましたが、いかがでしょうか?

すでに持っている色でも質感が異なるものを選ぶだけで、抜け感やいつもと違う雰囲気が表現できるもの。

コスメカウンターに立ち寄った際には、ぜひチェックしてみてくださいね。