『利き蜜師物語 銀蜂の目覚め』(小林栗奈、イラスト:六七質/産業編集センター)

写真拡大

 株式会社ドワンゴが運営する日本最大級の書評サイト「読書メーター」と、株式会社KADOKAWAが発行する本とコミックの情報サイト「ダ・ヴィンチニュース」がコラボして開催されている「献本プレゼント」企画。

 「読書メーター」のWEBサイト、又は連携するTwitter/Facebookで応募する旨をつぶやくだけで参加OK! 各書籍毎に抽選で10人に注目書籍がプレゼントされる。毎週月・木の最大2回にわたって開催されており、受付期間は1週間。毎回様々な本が取り上げられている。

 2016年9月15日(木)からは、第3回暮らしの小説大賞で出版社特別賞を受賞した、異界ファンタジー小説『利き蜜師物語 銀蜂の目覚め』のプレゼント企画がスタートする。設定のうまさ、筆力の確かさで審査員からも高評価を得た同作。圧倒的な迫力のあるスケール観が特徴で、冒頭から一気に物語世界に引き込まれていく。

 国家最高位にあり、蜂蜜に封じ込まれた“時”を読む能力を持つ、利き蜜師の物語。豊かな花場を持つ村・カガミノ。蜂蜜の専門家であり術師である利き蜜師・仙道の平穏な日々は、村に迷い込んだ一匹の銀蜂に気づいたことで一変する。東の地で悪しき風が吹き始め…。姿の見えない敵に立ち向かうべく、仙道は幼い弟子・まゆを連れてカガミノを出る。