「家と職場の往復だけで終わる生活」を変える習慣4つ

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仕事の疲れがたまりストレスを感じるようになると、「毎日、家と職場の往復だけな自分」が妙にみじめに思えて悲しくなるもの。こんな切なさに襲われないためには、具体的にどう生活を変えればいい? 働く男性に仕事と生活とを楽しむヒントを教えてもらいました。

■仕事がつらいときは、遠回りして帰ろう!

・「事前に行きたい場所や食べに行きたい場所をピックアップして寄り道してみる」(26歳/不動産/営業職)

・「遠回りして帰ること。普段と違う道や路線で帰ると、お店など、いつもと変わったものがあるので、ふらっと立ち寄りたくなるから」(31歳/情報・IT/技術職)

・「通勤退勤ルートを変えつつ、喫茶店などに寄って、外での自分の時間をつくるようにする」(29歳/その他/その他)

つらくて大変で、気持ちの切り替えが必要なときほど頭にこびりついて離れないのが仕事。どうせ家に帰っても一人でもんもんとするだけなら、家に直行せず遠回りして帰るのがいい方法かもしれませんね。仕事がつらいときは、いつもとちがう駅にふらっと降りてみては?

■仕事終わりに、体を動かす趣味を楽しむ

・「仕事帰りに、スポーツジムに通い、汗をかくようにしている」(35歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「ゴルフの打ちっぱなし。体も動くしゴルフの練習にもなるし一石二鳥」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「体を動かす趣味を持つこと、移動であったり通勤、帰宅であれ楽しく意味があるものにすることができる」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

嫌なことがあった日は、じっと考え込むより体を動かすこと! 体を動かすと血流が良くなるせいか、体も頭もスッキリしますよね。困難に直面しているときほど、頭をスッキリさせることが大事。運動して頭を空っぽにすれば、いいアイデアも浮かんできそうです。

■本屋さんや図書館に行き、気分転換

・「ちょっとした気分転換というか帰りに少し本屋に寄ってみるだけでもだいぶ気持ちが違う」(32歳/その他/事務系専門職)

・「図書館に行く。本を読むのもタダだし、涼みに行くのも良い」(33歳/運輸・倉庫/その他)

体を動かすのもいいですが、本を読んでその世界に浸りこむのも気分転換にいい方法ですよね。頭がもやもやしているときは運動、疲れていてリラックスが必要なら読書、で上手に気分転換していきたいもの。本屋さんや図書館はそんな気分転換に絶好のスポットです。

■出会いを探しに出掛けてみる

・「いろんな場所に行っている人と付き合うこと。いろいろな情報が入ってくることで、やりたいことが増えるから」(27歳/電機/技術職)

・「出会いを探す。人が集まりそうなところへ出かける」(33歳/医薬品・化粧品/その他)

仕事が終わってからの短時間でもできることが、人との出会いを探すこと。行きつけの飲み屋を探すついでに、気が合いそうな仲間を見つけるのも楽しそう? 人との出会いは一生の宝物に。仕事と家の往復がつらくて寂しい日は、こんな宝物探しに出掛けたい!

■まとめ

仕事はもちろん楽しいし、やりがいもあるけれど「自分の人生それだけ!?」なんて人生をふと振り返ってしまう日もあるもの。そんな日はワクワクすることや、リラックスできることを探しに街へ出掛けてみては? 思わぬ収穫が得られるかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数200件(25歳〜35歳の働く男性)