「アマゾン ファッション ウィーク東京」が五輪プロジェクトの分析対象に、海外2ブランドを招聘

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 日本ファッション・ウィーク推進機構が9月15日、10月に開催される「アマゾン ファッション ウィーク東京(Amazon Fashion Week TOKYO)」が、「オリンピック・パラリンピック基本方針推進調査」の文化を通じた機運醸成試行プロジェクトに採択されたことを発表した。これに伴い、海外から「コーシェ(KOCHÉ)」と、新たな参加ブランドとして「ウミット ベナン(Umit Benan)」を招聘する。 ファッション ウィークが五輪関連プロジェクトの調査対象にの画像を拡大

 「オリンピック・パラリンピック基本方針推進調査」では、東京大会の成功に向けて注力が必要となる重点分野として「多様な文化を通じた日本全国での大会の開催に向けた機運醸成」を設定。様々な文化イベントの中で、大会の機運醸成に向けて特別に実施される要素を含むイベントについて試行プロジェクトを実施し、その効果と課題を分析する。「アマゾン ファッション ウィーク東京」では、東京で開催する海外ブランドのショーなどが対象になるという。【関連】Amazonが東京ファッションウィークの冠スポンサーに決定