「スター・ウォーズ」第8弾は「帝国の逆襲」風

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「スター・ウォーズ」シリーズでカイロ・レン役を演じるアダム・ドライバーによると、シリーズ第8弾は「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」に似た作風になるようだ。アダムは「エピソード8」が昨年公開の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」とは異なり、ダークさが漂うと言われた「帝国の逆襲」のような作品になるとしている。

アダムは、監督も務めているライアン・ジョンソンによる脚本に満足しているそうで、「脚本は素晴らしいよ。『帝国の逆襲』で見せた“違った雰囲気”になっているよ」「そう言うと人は『ああ、ダークだな』って言うけど、そうとも限らないと思うんだ。ただ良い意味で違ったトーンで明らかではないってだけなんだよ」「(ジョンソンは)観客たちがそのニュアンスと曖昧さに対する準備が出来ていると信じているんだよ」「誰かのために易しく書き直したりなんてしていないし、演じている方もすごく楽しいよ」と語った。

また、前作のメガホンを取ったJ・J・エイブラムスと、前作から登場した自身のキャラクターを生み出したローレンス・カスダンからのジョンソンによるスムーズな引き継ぎを称賛した。

「ライアンはすでにお膳立てされているところにやって来て、それを素晴らしい方法で更なるレベルへとおしあげているんだ」
「脚本も書いたわけだしね。ライアンの書き方はすごく明確なんだ。彼の脚本から自分のキャラクターのことをたくさん学んだよ。J・Jがやっていたことを理解して、比類ないようなものを引き継ぐなんてすごいよ」