20周年を迎える「東京ゲームショウ2016」が開幕

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1996年の初開催から20周年を迎えた「東京ゲームショウ2016」がオープニングを迎えた。2016年9月15日〜9月18日の期間で開催される(一般公開は9月17日、9月18日の2日間)。

オープニングに先だって行われた開会式では、コンピュータエンターテインメント協会の岡村秀樹会長は、26回目の開催となった東京ゲームショウについて触れ、「今年の出展社数は612社となり最多記録を更新した。増えているのは海外勢で345社にも上った。アジアを中心に広がっている」と語る。

 また、今年のテーマが「エンターテインメントが変わる。未来が変わる。」であることを紹介しながら「テクノロジーの進化、環境の変化、ユーザーの嗜好の変化がゲーム業界を牽引している。新しくVRやARといったテクノロジーがブレイクスルーしている。こうしたものを巻き込んで、社会現象を作り出している」と言及。「こうした中で、ゲーム産業はクールジャパンの重要な担い手。そういう志を持って、逼塞感のある国内から海外に飛躍していく一翼を担っている」と語った。

■東京ゲームショウ2016

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