15日、騰訊体育によると、サッカーのAFCチャンピオンズリーグで中国の山東魯能が韓国のFCソウルに敗れたことについて、韓国メディアが自国のサッカーを自賛している。資料写真。

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2016年9月15日、騰訊体育によると、サッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で中国の山東魯能が韓国のFCソウルに敗れたことについて、韓国メディアが自国のサッカーを自賛している。

14日にFCソウルのホームで行われた試合は1−1の引き分けだったが、2戦合計4−2でFCソウルが準決勝にコマを進めた。東地区のもう1試合では、全北現代モータース(韓国)が上海上港(中国)を5−0で下し、同地区から勝ち上がったのは共に韓国勢となった。

この結果に、韓国アイドットコムは「韓国はアジアサッカー界のリーダーと言っていい。ACLの結果がそれを証明している。準決勝では韓国のクラブ同士が対戦するのだから(※決勝は西地区から勝ち上がったチームと対戦)。Kリーグはアジアサッカー界で最強のリーグであることが証明された。有能な選手が国外に出て行っているが、Kリーグは依然、高いレベルを保っている」と伝えた。

また、韓国ベストイレブンは「全北現代とFCソウルというKリーグトップの2チームがACLのベスト4に進んだ。共に『爆買い』チームの中国クラブを下して、韓国サッカーの尊厳を守り、韓国クラブの決勝進出を確定させ、ACL優勝の希望が増した。今大会では、Kリーグは日本のJリーグや中国スーパーリーグに完勝した。中国クラブが勝てなかったのは、中国人プレーヤーのレベルが助っ人外国人に追いついていないからだ」と指摘している。(翻訳・編集/北田)