Mac: 特定のアプリやプロセスの動作が完了するまでコンピュータを起動状態にする必要のあるときや、PC内蔵のエネルギー管理設定を信頼できないとき、Amphetamine 3.0といういかにも大胆な名前のアプリを使えば必要に迫られればどんな状況でもMacを電源オンにしておけます。

AmphetamineはメニューバーにあってOS Xの省エネ設定よりも優先されるため、スリープ状態になってしまうMacが起動した状態を維持できます。起動・非起動の時間をスケジュール設定できるほか、どのディスプレイもしくはドライブを起動しておくか指示することも可能です。さらに、特定の条件を設定して、そのときにコンピュータがオンの状態であってほしいと設定することもできます。特定のWi-Fiネットワーク接続したときに起動させるといったことも可能です。

Caffeineという旧式アプリと同じような機能ですが、Macを起動状態にしておきたい際により的確な設定を行えるという点でAmphetamineの方が優れています。しかも無料ですので、メニューバーに置いて使える便利なツールです。


Amphetamine 3 | Mac App Store via Product Hunt

Andy Orin(原文/訳:コニャック)