ポケモンGOに新たに「相棒ポケモン」機能を含むアップデートが提供開始された。

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 ポケモンGO(Pokémon GO)に新たに導入されることが予告されていた「相棒ポケモン」機能を含むアップデート(Android:0.37.0、iOS:1.7.0)が提供開始された。「相棒」は、アバターの横に表示されるほか、一緒に歩くとボーナスとしてアメを手に入れることができる。

 運営会社のナイアンティック(Niantic)によると、今回のアップデート内容は下記の通り。

・相棒ポケモンの機能を実装。手持ちのポケモンを相棒として選択できる。一緒に一定の距離を歩くと、アメのボーナスを手に入れられる。・小さいポケモンがマップビュー上でタップしやすくなった・タマゴがかえるときにアニメーションが表示されない不具合を修正・接続ネットワークが切り替わった時の安定性を向上・その他バグ修正

 「相棒」は、ポケモンの種類によってボーナスのアメがもらえる距離が異なっている模様。簡単に確認したところでは、ピカチュウ1km、コイキング1km、フシギダネ3km、ゼニガメ3km、イーブイ5km、ミニリュウ5kmなどとなっていた。また、途中で相棒を変えると、それまでに歩いた距離は失われる仕組みとなっている。

 なお、相棒は、ホーム画面でプレイヤーのアバターをタップすると表示できる画面の右下にある「ぼうけんノート」や「着替える」を選択するメニューから設定できる。相棒を選択した時には、アニメ「ポケットモンスター」でおなじみの、「○○!キミに決めた!」というメッセージが表示される。

 また、ボットとデータの不正取得に対する取り組みを継続しており、今回のバージョンからRoot化、ジェイルブレイクしている端末でPokémon GOがプレイできなくなったという。