「大阪のおかん」の叱り方は、やっぱり一味違う?――そんなことを感じさせるツイートが2016年9月8日に投稿され、話題になっている。

ではここで、実際どんな叱り方だったのか、確認してみよう。

これは大阪環状線において、幼稚園の年長さんである我が子が、ホームから線路を覗き込んでいるのを見つけ、叱っている母親の言動を記録したものだ。通常であれば「そんなことしたら、危ないでしょ!ダメ!!」というだけだろう。しかしこの母親は「やめや!ニュース載るか?◯◯幼稚園の年長さん電車に轢かれるて(怒)ぜんぜん面白ないで!判るか?」と、その事故がニュースになったところを想像させ、さらに「面白ない」から止めろ、という実にユニークな叱り方をしているのだ。これを見て「言葉の裏にある意味を自分で考えさせる深い叱り方で、素晴らしい!」と絶賛する声もあれば「大阪の全おかんに代わり訂正させて下さい。ノリで喋っているだけです。」という話も出るなど、さまざまな意見や感想をUPする人が続出している。

画像はイメージです(Wei-Te Wongさん撮影、Flickrより)

このツイートには、こんな反響が。

叱る方法にも、その地方の文化や習慣のようなものは根付いているのかもしれませんね〜。いろんな意味で"深い"と感じてしまいました!(ライター:a rainbow)