皆はどうしてる?「使用済みオムツ」のニオイ対策…3位新聞紙、圧倒的1位は

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乳幼児を育てているご家庭では、燃えるゴミの日まで自宅の中に子どもの汚れた紙おむつを置いておかなければなりません。日に日に秋に近づいているとはいえ、天気の変化の激しいこの時期は、部屋の中が蒸し暑くてニオイの問題が気になりますよね?

そこで今回『WooRis』は、全国に住む既婚の子持ち女性369人に対して、夏場の使用済み紙おむつのニオイ対策について聞いてみました。

「自宅で実践している工夫は?」という質問を複数回答可で行い、ランキングを作成しましたので、ぜひともチェックしてみてくださいね。

 

■第5位:「おむつ用のゴミ箱だけベランダに置く」(11.7%)

第5位は、「おむつ用のゴミ箱だけベランダに置く」(11.7%)でした。ニオイの元となる使用済み紙おむつのゴミ箱を、ベランダに置いてニオイ対策をしている人は少なくないのですね。

「面倒くさがりなので、ふたつきのゴミ箱をベランダに置いて、そこに放り込んでいる。ゴミの日にまとめて捨てる」、「ベランダの日陰にゴミ箱を置いて、おむつ専用の入れ物にしている」といった声がありました。

ただ一方で、「賃貸アパートなので、お隣さんの苦情でやめた」といった声もありました。確かに異臭問題はご近所トラブルのもとになってしまいますよね。

自宅周辺の環境やベランダの広さ、風雨の吹き込み方などによって、できる人、できない人がいるようです。

 

■同率第3位:「ゴミ箱の底やふたに防臭剤を張り付ける」「捨てる前に新聞紙に包む」(16.8%)

第3位は同率で、「ゴミ箱の底やふたに防臭剤を張り付ける」「捨てる前に新聞紙に包む」(16.8%)でした。

“ゴミ箱にひと工夫”を選んだ方からは、「普通のふた付きのゴミ箱に、防臭剤を張り付けて使っている」、「昔は小さなビニール袋に入れて縛ってから捨てていたけど、子どもが増えてからは面倒になって、そのまま専用のゴミ箱に捨てている。ただ、ふたと底に防臭剤は張っている」といった意見が寄せられました。

また“新聞紙で包む”と答えた方は、「新聞紙が一番楽」、「古新聞は脱臭効果もあるので、くるんでポイって感じ」と、脱臭効果と包むだけのラクさを理由に挙げていました。

確かに子どもが増えてきて、家事や育児に追われながらおむつ交換するとなると、手軽さやスピーディーさが求められます。そう考えると理にかなった方法と言えるでしょう。

 

■第2位:「トイレに汚物を流してから紙おむつを捨てる」(30.1%)

第2位は「トイレに汚物を流してから紙おむつを捨てる」で、30.1%。

「これが一番」、「面倒なときもあるけど、ニオイを考えると欠かさずやってる」と、極力ニオイを抑えたい人がやっている対策のようです。

ただ一方で、「うんちはいいけど、夏場はおしっこがゴミ箱の中で蒸れて、におう」といった悩みも……。ニオイに敏感な人は、プラスして何かほかの対策が必要なようです。

 

■第1位:「小さなビニール袋に入れて縛ってから捨てる」(51.5%)

ほかを圧倒した第1位の回答は、「小さなビニール袋に入れて縛ってから捨てる」(51.5%)でした。

「なんだかんだで、これ以上の方法はない」、「一番ニオイ対策になる」、「縛って捨てれば、何のニオイもしない」、「毎回は面倒だから、うんちのときだけ縛って捨ててる」といった声が多数。

中には、「ビニール袋に入れて縛ってから捨てています。さらにゴミ箱自体もベランダに出しています」といったように、他の方法との組み合わせで対策をしている方もいました。

「いいとは分かってはいるけど、面倒」といった意見もありましたが、ニオイ対策としては小さなビニール袋に入れて縛ってから捨てる方法が、“最強”なのかもしれませんね。

 

以上、夏場の使用済み紙おむつのニオイ対策でみんながしている工夫を紹介しましたが、いかがでしたか? 自分に合った方法を選んだり組み合わせたりしながら、試してみてくださいね。

(ライター 坂本正敬)

 

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