えっ…静かすぎても寝れない?「寝つきが悪い人」がやりがちなNG習慣3つ

写真拡大

「最近寝つきが悪い」、「眠りが浅い」など、ぐっすり眠れない日々が続いていませんか? 睡眠の質は健康に大きく関わってきます。

寝不足は集中力を低下させるだけでなく、老化を早め寿命を縮めるといいますし、太りやすくなってしまったり、免疫力が下がって病気になりやすくなります。

最近よく眠れないという人は、スムーズな入眠を妨げる何かを知らず知らずにやっているのかもしれません!?

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『YouQueen』を参考に、“なんだか寝つきが悪い人のNG習慣”3つをご紹介します。

 

■NG1:静かすぎる

赤ちゃんは、音のしない静かな部屋よりも、多少話し声が聞こえたり音楽が流れたりしているほうがすやすやと眠れるのをご存知ですか?

大人も同じで、シーンと静まり返った寝室では意外と寝つけないのです。

試しに、リラックスできるヒーリングミュージックをかけて寝てみてください。あっという間に眠りに落ちることができるはずです。

 

■NG2:部屋が散らかっている

「私は部屋が片付いてなくても平気」という人でも、寝室が整然と保たれていることが眠りに関わるとしたらどうしますか? 寝室はある意味”聖域“でもあるので、「綺麗でも汚くても自分の好きなようにさせて」と思うかもしれません。

しかし、例えばクローゼットが少し空いていたり、引き出しから何かが飛び出していたりすると、たったそれだけの事がきっかけで、なんとなく落ち着かなくなり、眠れなくなってしまうのです。

普段、部屋の整理整頓に頓着がない人も、寝る前にはきちんと部屋を整えてからベッドに入る習慣をつけてみましょう。まずはクローゼットや引き出しを閉めることから始めてみませんか?

たったこれだけの事で驚くほど寝つきがよくなるはずですよ。

 

■NG3:次の日の予定をアレコレ考える

「明日は午前中に銀行へ行って、スーパーで買い物して、午後は子供の懇談会に行かなきゃ……」などと、ベッドに入ってから、明日何をしなくちゃいけないかをアレコレ洗い出していると、脳が休まらず覚醒した状態になるのでぐっすり眠れません。

いわゆる”To doリスト“は、ベッドに入る前に確認しておきましょう。さらにおススメなのは、翌日にやるべきことを紙に書き出して明確にしておくこと。

明日の予定を確認して頭の中が整理できたら、すっきりした気持ちで眠れます。さらに、夜に予定を確認しておけば、翌朝起きてから慌てることもなくなるので一石二鳥ですね。

 

以上、“なんだか寝つきが悪い人のNG習慣”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか? 良い睡眠のためには枕の高さや寝室の温度、光などの睡眠環境ももちろん大切ですが、質のいい睡眠を得るために、すんなり眠りに落ちる習慣をクセづけることも大事です。

少しでも早く眠りに落ちてぐっすり眠れば、翌朝、気分よく1日がはじまり、活動的に過ごすことができます。

もうしばらくは寝苦しい日が続くと思いますが、しっかり寝て、心身ともに健康な毎日を過ごしましょう。

(ライター 吉田和充)

 

【関連記事】

※ 長く寝たのに逆に熟睡できてなかった?「睡眠の質と時間」の意外な関係性

※ これなら真似しやすい!2位水分摂取「痩せてる女性」が心がける生活習慣…1位は

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ 効果なしって本当!? 意外と知らない「水素水」の基礎知識

※ 知らなきゃ損!今より「睡眠の質」を高めるための4つのポイント

※ 昔は軽い女…!? 男性が幻滅する「乳首の黒ずみ」を解決する方法とは

 

【姉妹サイト】

※ 早起きで超カンタン!スッキリ痩せる「朝活ライフスタイル」秘訣5つ

 

【参考】

※ 10 Things to Help You Sleep Like a Baby - YouQueen

 

【画像】

※ Kashin / Shutterstock