まさにスーパーママ!2人の子どもを抱きながら写真撮影を行う女性の姿が目撃される

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ママになっても仕事を続けている女性は今や珍しくない。

育児や家事に追われながらも、皆平気な顔をして働いているが、元々男性よりもマルチタスク能力に長けているとされる、女性だからこそなせる業なのだろうか。

スーパーママ激写される

そんな疑問を確信に変える写真が拡散し、大きな注目を集めている。

それがコチラ▼

ご覧のとおり、背中に子どもをおんぶした母親が、後ろを振り返り息子に何かささやいている。

彼女は前方にも更に小さな赤ちゃんを抱っこしており、哺乳瓶でその子にミルクをあげているのだ。おまけに右手には立派なカメラを持ち、写真撮影の真っ最中。

まさにスーパーママと呼ぶにふさわしい、この女性が目撃されたのは、米テネシー州のマンスフィールド・レイク・リッジ高校と、ポティート高校のアメフトの試合会場でのこと。

究極のマルチタスカ―として紹介

これは先週、同じく試合会場に足を運んでいた地元紙「Dallas Morning News」のカメラマン、John F. Rhodes氏が撮影したもの。

これが同メディアのフェイスブックで公開されるや写真は拡散した。

その投稿がコチラ▼

投稿によると、このお母さんは見たとおりカメラマンで、夫がレイク・リッジ高校でアメフトのコーチをしているというMelissa Wardlowさんだという。

チームの写真を撮るのは彼女の大切な仕事だ。

撮影をこなしながら、2人の子どもの面倒を見ているMelissaさんは、「究極のマルチタスカ―」として紹介されている。

称賛の声が続出

同投稿には2万件近い「いいね!」などが付き、シェア数も1万件を超え、

仕事のためなら何でもするという姿勢がすごい。頑張って!カメラだけでもずっと持っていると重いんです。プラス子ども2人とは恐れ入ります。家族も仕事も大切にしている素晴らしい人。彼女は称賛すべき人だ。これが母親業の日常。その日常にスポットライトが当たって嬉しいわ。母は本当に強しなんですね。

といった称賛の声が続出している。

しかし、当の本人は「子どもが生まれる前から写真を撮っていたし、妊娠中もこうやって試合を見守っていたわ」と話し、彼女にとってはごくごく普通のことだという。