13日、韓国メディアによると、韓国の広報活動を行っている韓国・誠信女子大の徐敬徳教授が、「東京の主要観光地で旭日旗の旗が売られていることについて、日本当局に抗議する予定」と明らかにした。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真は浅草。

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2016年9月13日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の広報活動を行っている韓国・誠信女子大の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授が、「東京の主要観光地で旭日旗の旗が売られていることについて、日本当局に抗議する予定」と明らかにした。

韓国で旭日旗は「日本の軍国主義の象徴である」としてタブー視されている。徐教授は今年5月、東京・靖国神社の展示館に旭日旗が展示されていることを確認し、インターネット上で日本にいる韓国人らに情報提供を求めた。その結果、浅草の浅草寺前の商店や富士山の登山道の入り口などでも旭日旗の旗やステッカーが売られていることが分かったという。

これについて、徐教授は「アジアで最も多く外国人が訪れる東京で旭日旗を販売するのはとんでもないこと」とし、「日本政府観光局(JNTO)などに抗議の手紙を送る」と明らかにした。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「当然だよ。日本は過去を反省する気などないのだから」
「旭日旗への対応は順序が間違っている。まずは国際社会に正確な情報を流すべきだ。外国人は旭日旗の意味を知らない」

「徐教授は詐欺事件を起こした人だよね?。反日を利用してイメージアップを図ろうとしているの?」
「日本で売られている分には何の問題もない。防ぎようがないよ」

「最近の若者は旭日旗なんて気にしない。かっこいいデザインだから、韓国で販売したらむしろ人気が出そう」
「韓国でも旭日旗に似たデザインの服を着ている日本人観光客を見かける。まずは韓国内から旭日旗を排除するべき」
「旭日旗も慰安婦像と一緒で、過去を忘れないためにたくさんあった方がいいんじゃない?」(翻訳・編集/堂本)