食卓は愛情表現。シンメトリーな朝ごはんで愛は深まる?

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思わず世界中の女性たちが「かわいー!」と声を出してしまうような写真の数々がお目見え。それはある男性が、彼のフィアンセと一緒に食べる毎日の朝食の写真をアップしたインスタグラムのサイト「symmetrybreakfast(シンメトリー ブレックファースト)」です。
好きだから、シェアしたい
男性が毎朝キッチンに立ち、好きな女性に料理をふるまうことだけで、なんだかとてつもなくすごいこと。うらやましく、また微笑ましいですね。そして彼のつくる朝食の内容も、かなり本格的なものであることに驚きます。料理好きが垣間見えるとはいえ、いろいろな野菜やフルーツが多く、栄養価も考えている模様。そんな心遣いが可愛くて、これだけで2人がどれだけラブラブなのかが容易に想像できます。

SymmetryBreakfastさん(@symmetrybreakfast)が投稿した写真 - 2016 9月 7 11:51午後 PDT

温かい朝食はとってもハートフル。

SymmetryBreakfastさん(@symmetrybreakfast)が投稿した写真 - 2016 8月 30 12:28午前 PDT

パワー ブレックファーストもお手のもの。

SymmetryBreakfastさん(@symmetrybreakfast)が投稿した写真 - 2016 8月 21 1:21午前 PDT

パンもなんと、手づくりで。卵とほうれん草のゴールデンコンビ。
好きだから似る? 同じだから好きになる?
心理学には「シンメトリー効果」というものが存在するようです。人間は左右対称なものに対しては安心感を覚える生き物のようで、また誠実さや本物感、美をも感じるのだそうです。逆にアシンメトリー(対称的でない)だと、人はストレスを感じるのだそう。ペアルックという例を考えたとき、自分たちで意識して対称性をつくり出すことで、お互いへの安心感や信頼を印象づけているのでしょう。またカップルに限らず、仲のよい友だちや家族みんなで同じ物を食すこと、その団らんの重要さなどもこれに当てはまるかもしれません。
ちなみに男性心理的には、まったく同じ物を好むことの傾向として「独占欲が強いことの現れ」だともいわれています。互いの仲を深めるための大きな意味合いのある「朝食」という名の儀式は、彼にとってはマーキングのようなもの。朝食をせっせと用意する彼の、大きな愛情の主張の場なのですね。
[symmetrybreakfast]
photo by Thinkstock/Getty Images
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