天気もわたしもだる重。低気圧の日にする3つのむくみケア

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今日はなんだか起きるのがしんどいな、もっと横になっていたいな、と思う朝は、窓の外から雨音が聞こえてくることが多い。湿気でヘアスタイルが決まらない、電車がいつもより混雑する......そんなことを考えて、無意識に体が拒否反応を示しているのかと思っていたのですが、じつは根拠がありました。
約7割の女性が低気圧の影響を感じている
敏感肌専門ブランド「decencia(ディセンシア)」を展開する株式会社decenciaが30代から40代の女性に対して行った意識調査によると、低気圧の時にむくみを実感したことがある女性が69%いることが判明したそうです。
むくみを実感したことのある女性に特に気になる箇所を聞いたところ、最も回答が多かった1位は「脚」、2位は「顔」、3位は「手」という結果に。また、むくみを感じやすい女性に基礎代謝に関する意識調査を行ったところ77%の女性が自分は基礎代謝が悪い方であると自覚があることがわかりました。
むくみと基礎代謝の関係
一般的に、むくみの発生には基礎代謝が大きく関係するといわれています。代謝が悪いと体内の水分の巡りが悪くなり、不要なものが排出されずにむくみへとつながりやすいのです。もともと基礎代謝が悪い方だと自覚のある人の場合は特に、低気圧の日は自律神経が乱れることにより、血液の循環が悪くなったり、体内の水分調節がうまく行われなくなったりして、つらいむくみを感じるようです。
日常的に代謝コントロール
老廃物と余分な水分を溜め込まない体質をつくるための3つのケアをご紹介します。

◎1時間以上同じ姿勢でいない長時間同じ姿勢でいると血液の巡りが悪くなり、むくみやすい体へと近づいてしまいます。また、肩こりや疲労の原因にもなるため、仕事中でも適度なストレッチを心がけましょう。
◎デトックス効果のある成分を食事で摂取デトックス効果の高いカリウムはむくみ解消にも効果的です。バナナ、キノコ、豆、海藻類に含まれているので普段の食事で意識的に取り入れましょう。
◎ふくらはぎマッサージで老廃物をデトックス人間の下半身には70%もの血液が集まっているため、ふくらはぎの血行を良くすると全身の巡りもよくなります。お風呂上りに実践すると効果的。

秋雨前線の影響でどんよりとした曇りや雨の日が続いています。ダルいのは低気圧のせいだとわりきって、効果的な食事や行動を取り入れながらうまく代謝コントロールしていきたいです。
[decencia]
photo by PIXTA
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