六本木の街から見上げる月。9月15日は「中秋の名月」鑑賞へ

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お天気予報が気になる今週は、中秋の名月です。毎年、旧暦の8月15日が中秋の名月の日となるのですが、旧暦では7、8、9月が秋にあたり、その真ん中に位置する8月は中月。そこから中秋の名月と呼ばれるようになったそう。
六本木で月を愛でるイベント
普段いそがしく働いていると、なかなかゆっくりと月を愛でる時間もありませんが、都内でもお月見イベントが開催されています。すこしでもお月様に近づきたいという人は、六本木ヒルズの東京シティビュー/スカイデッキで行われる中秋の名月鑑賞会がおすすめ。

この関東随一の高さを誇るスカイデッキでは、「六本木天文クラブ」と名付けられた天文に関するセミナーやワークショップ、イベントが定期的に開催されているのをご存知でしょうか?
都会に浮かぶ名月を楽しむ

今回9月15日は専門家を招いての解説を混ぜながら、中秋の名月を愛でることができるという内容になっています。東京タワーやビルの灯りなど、都会の夜景に浮かびあがる名月は、東京でしか楽しむことができない風景。いつもよりすこしだけ早く仕事を終えて足を運んでみる価値ありです。
とくに事前申し込みをする必要もなく、スカイデッキへの入場料以外は参加費もかかりません。ひとりでも、友達や仕事の仲間を誘ってでも、ふらりと出かけられるイベントです。

「中秋の名月 観月会」
開催日時:2016年9月15日(木)19:00〜21:00 ※雨天・曇天時は中止となります。
場所:東京シティビュー「スカイデッキ」(森タワー屋上)
費用:無料 ※ただし東京シティビュー/スカイデッキまでの入場券(一般2,300円)が必要です。
参加方法:時間内に「スカイデッキ」へお越しください。

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