12日、年の差交際として注目されていた大手芸能プロダクション社長と女性タレントが「義理の親子」を表明し、うわさの関係に終止符を打った。

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2016年9月12日、年の差交際として注目されていた大手芸能プロダクション社長と女性タレントが「義理の親子」を表明し、うわさの関係に終止符を打った。新浪が伝えた。

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「祖父と孫の交際」などと話題になっていたのが、大名娯楽有限公司のラム・キンミン(林建名)社長と美人タレントのリリー・ホー(何傲兒)だ。今年80歳のラム社長に対し、リリー・ホーは28歳。50歳以上の開きがある年の差交際として、世間を驚かせたのは2年前のことだった。

12日、ラム社長がリリー・ホーと「義理の親子」になるセレモニーを開催。今後は父親として、リリー・ホーの芸能活動をバックアップしてゆくことを表明した。またリリー・ホーも、積極的に恋人探しをすると宣言している。

ラム社長は、香港の著名実業家一族の出身で、香港最大の映画会社メディア・アジア(寰亜電影)のピーター・ラム(林建岳)会長の異母兄。これまでに関係を持った女性の数は「1000人以上」と語るなど、女性にまつわる話題の多い人物だ。(翻訳・編集/Mathilda)