新発売の「サイレンシア(R)フライトプラス」。遮音性も高く、騒音に対するストレスも軽減してくれる

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飛行機での旅では、機内での体調変化が第1のハードルになる。

【写真を見る】「サイレンシア(R)フライトプラス」は3段フランジ構造で、快適なフィット感

耳の形状や体調によっては、気圧の変化で耳が痛くなりがちなので、頭痛やめまいが発生するともう大変。親子ともに旅行を楽しむどころではなくなってしまう。

そんなとき、少しでも快適過ごすために「耳栓」を準備しておくのも、ひとつの手。

飛行機の離着陸時に気圧の変化で耳が痛くなったり違和感を覚える人は、耳せん内部に気圧変化を緩やかにする調整機能がついている「サイレンシア(R)フライトプラス」が役立つはず。これは残念ながらまだ子ども用は発売されていないが、子どもの世話に追われる機内で、自分の体調を万全にしておくことも重要だ。

また、幸運にも子どもがウトウトしかかっても、家とは違い、周りが騒がしいのが機内の常。そんなときには、子どもサイズの耳栓「サイレンシア® Sサイズ」で雑音をシャットアウトしてあげると少しはマシになるはず。ちなみにサイレンシアシリーズには、水泳用の耳栓「こどもスイム&シャワー」もあるので、渡航先で海やプールに入りたいけど、耳に水が入りやすく中耳炎の心配があるという子は、要チェックだろう。

楽しい旅に、いろいろな事前準備は必須。耳栓も上手に使えば、無用なストレスを減らせそうだ。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】