9月15日・中秋の名月のおまじない 新しい自分に生まれ変わろう!

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 9月15日は、月の美しさの際立つ中秋の名月です。その美しさを愛でるために、今でも各所では十五夜祭りが開催されています。年に一度の中秋の名月。澄んだ空気の中で華々しく輝く月のエネルギーが人々を魅了しているのでしょう。

 今回は、月が司る女性性と、女性ならではの強さをチャージして、より美しく女性らしい自分に生まれ変わるためのおまじないを紹介します。月の永遠を祈り、その力を味方につけましょう!

■中秋の名月のおまじない

 右目を通じて、月に祈りを捧げるおまじないです。

 古事記によれば、黄泉国から戻られた伊邪那岐命(いざなぎのみこと)の左目から、太陽の神「天照大神(おまてらすおおみかみ)」が生まれ、右目からは、月の神「月読命(つくよみのみこと)」が生まれたと伝えられています。

 中秋の名月のおまじないでは、右目を通じて、月とのつながりを強め、中秋の名月ならではのエネルギーを吸収していきます。月で自らを浄化しながら、月のエネルギーを吸収することで、より美しく女性らしい自分に生まれ変わる力を手に入れましょう!

■用意するもの
(1)洗面器、または、ボウル
(2)ミネラルウォーター
(3)新品のブルー系のアイシャドウ
(4)あなたの右目

■おまじないのやり方

(1)9月15日の夜、洗面器にミネラルウォーターを注いで月光のパワーをチャージする

 9月15日の当日、太陽が沈んだところで、洗面器(ボウル)にミネラルウォーターを注いで満たしたら、月の光にあてましょう。外に置いて、月光が水面に映りこむように配置できればベストですが、天候も含めて条件的に難しいときは、月光向きの窓越しもありです。その横に、買ったばかりのブルー系のアイシャドウを置いたら、一晩かけて、月のエネルギーを吸収させましょう。

(2)お風呂に入り、全身を清める

 準備ができたら、お風呂に入り、全身をくまなく清めます。就寝するときに、月の儀式を行いましょう。ここから先のアクションは、窓を少し開けるだけでもいいので、外気を感じられるようにして行ってください。(1)を見つめながら月を見上げて、左目を右手でおおい、左目の視界を遮りましょう。

(3)右目で中秋の満月を見る

 上記の状態をキープしたまま左手のひらを掲げて、月を手のひらに乗せるようにしたら、右目だけでしっかりと、中秋の名月を見つめましょう。

(4)身体の中に中秋の名月パワーを取り込む

 その状態のまま、古い息をすべて吐き出し、澄んだ月夜の空気を胸いっぱいに取り込みます。自分の抱えている問題のすべてが、吐く息とともに消えてなくなり、吸う息とともに、中秋の名月の力がみなぎってくるとイメージしてください。この呼吸を、できるだけゆっくり時間をかけて2回行ったら就寝します。

(5)9月16日の朝、ムーンウォーターで洗顔する

 9月16日の朝起床したら、月のエネルギーを吸収させた(1)のムーンウォーターで洗顔します。

(6)ブルーのムーンシャドウでメイクをする

 洗顔後、(1)で中秋の名月の力を吸収させたブルーのムーンシャドウを使ってメイクします。右目のメークを念入りに行いましょう。メークが終わったら、月の力を宿した右目をお伴に、これからの毎日をお過ごしください。

※余ったムーンウォーターは、お風呂に入れて使いましょう。
※ムーンシャドウは、そのまま愛用しても構いません。色的に厳しいという人は、月の力が弱まってきたと感じたり、月の力が必要だと思ったときに使うようにしましょう。

 今回は、自分の身体のパーツを通じて、月のエネルギーにつながるおまじないをご紹介しました。おまじないのやり方(4)の呼吸法は、嫌なことがあったとき、こっそり行うのもオススメです。悪いものはため込まず、小まめに浄化しながら、月のエネルギーを取り込んで、より美しく女性らしい自分に生まれ変わり、強く美しく恋をかなえてください!
(LUA)