トム・ハンクス

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2009年にニューヨークのハドソン川で実際に起こった航空機事故の奇跡の生還劇をクリント・イーストウッド監督が映画化した『ハドソン川の奇跡』。この映画のプロモーションのため、9月14日に主人公のサリー機長を演じたトム・ハンクスと副機長を演じたアーロン・エッカートが来日した。

イーストウッドとトム・ハンクスが初タッグでハドソン川の奇跡を映画化!

ハンクスの来日は、2013年の『キャプテン・フィリップス』以来3年ぶり、エッカートは2008年の『ダークナイト』以来8年ぶとなり、羽田空港に集まった約150人のファンから、熱烈な歓迎を受けた。

ハンクスは、集まったファンや報道陣に笑顔で手を振って挨拶。エッカートも、サインや写真撮影に応えると、集まった大勢のマスコミに向けて「日本のみなさん愛してるよ」とのメッセージを送った。2人は、明日9月15日のジャパン・プレミア、明後日9月16日の来日記者会見への登壇を予定している。

『ハドソン川の奇跡』は9月24日より丸の内ピカデリーほかにて全国公開となる。